VMFA-451
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VMFA-451は、1987年にF-4SよりFA-18Aに機種転換し、大西洋方面で空母に展開できる4番目の飛行隊として CVW-13に所属し航海にも参加している。また 1988年に生産500機目となったF/A-18Aは、この部隊に配備された。残念なことに1997年、部隊は53年の歴史に幕を閉じた。ただ VMのテールレターとインシグニアは、F-35Bへの転換訓練部隊VMFAT-501に引き継がれた。
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F/A-18A "Warlords" in kisarazu Field (JGSDF) 1994
FA-18A
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↑ 19912月砂漠の嵐作戦から帰隊したVMFA-451の司令官指定機 機首には、「Steel Magnolia」と愛機のニックネームとも読めるものが黒文字で入っている。尾翼の星は部隊番号にちなんで4.5.1個の配列。F/A-18A VW-00 Bu.No.163118
1994年木更津基地に展示されたFA-18A(VM-00)、このときは、VMFA-232(WT-02)も飛来し展示された。短い滑走路しか持たない木更津にも降り事ができる離着陸性能をFA-18は持っていることを示した。
Wings
↑ 19912月イラクの砂漠の嵐作戦から帰隊した時のマーキング。VMFA-451の部隊長ダットリー中佐が自ら操縦していた機体。機首の左右に斜めに「Dirty Dar」と黒文字で書かれてあった。F/A-18A  VW-01 Bu.No.163132
↑ 1989年空母コーラルシー最後の航海でCVW-13に配属され、遠征に出た際のVMFA-451 AK-100F/A-18A.Bu.No.163118。この年空母コーラルシーは5月末から9月までの約4か月間地中海方面で最後の活動をして役目を終えた。それと同時にレーガン政権時代に生まれた空母航空団CVW-13(AK)もブッシュ政権の財政圧縮策の中、部隊解散となった。
(1996)
↑  1994年の木更津基地航空祭に展示されたVMFA-451のVM-00。
↑↓1994年11月浜松の航空祭に展示されたVMFA-451のF/A-18A VM-13。1994年7月から1995年の年初まで岩国基地に駐留。